masterの雑記帳

まだまだ未熟なカードプレイヤーが様々なTCGについて思ったことをつぶやくブログ…の残骸。今はtwitterに生息。

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雷属性Chapter1数行レビュー(ver2段環境)

貫禄はSレアで一番だと思う
全体的に今更感がある全カードレビュー第2回
今回はChapter1の雷属性
☆:その色を使うならまず入ると思われる主要カード。
○:相性の良いデッキなら必要になる強力なカード。
△:デッキ次第では入れる事も可能な、可能性のあるカード。
×:他のカードの下位互換や、使い道が見い出せないカード。

・フォワード
1-102R エクスデス △
相手の無条件アドバンテージを気にせず殴れる9000アタッカー。
2段の光ユウナのメタカードにはなるが、
前にどこかで書いたように通常のデッキでのバースト発生率は、
10枚でも5分の1で、基本は所詮「もしも」を防ぐだけの効果である。
パラメータ自体は平均的だが、雷属性には6コスライトニングや、
イデアサイファー、バック4の時のラムザなど9000ラインが豊富なので、
悪いカードでは無いが、如何せん使うデッキが見つからない。
場にいる時に防げる効果だったら、評価は結構変わったかもしれない。

1-105U オニオンナイト △
基本的には場に出た時に火力の補助をするカードだが、
雷の火力は微妙で、火には出た時に条件無しの火力はたくさんある上、
そもそも自発的に使わなくてはならない火力は使いづらいので、
パラメータ的にも基準値の3コス7000を満たさないのは正直弱いだろう。
自爆特攻からメイン2で出して焼くなんてのはまず役に立たない。
一応光オニオンナイトを使う雷なら、自ターンのみフリータイミングで
出せるので、1枚挿しておく事が出来ないわけではないだろう。

1-106U オルランドゥ △
上に同じく単独では殆ど効果が無い自発的な火力で、
こちらも基準値の4コス8000ラインに届いていないので明らかに微妙。
2段で雷はクリュプスで小型を一掃出来るようになったので、
さらに使い道が消えてしまった。

1-108U ケットシー △
対象が狭い効果であるため使えない場面・デッキが多いが、
雷には他にバック破壊が無く、出るだけでバック破壊は結構強力。
ただ、Sアビが運試しに見合う程の効果ではなく、
かなり優秀な1コスの方が存在するため、現状では少し使いづらい。
今後単色デッキ・優秀な1コスバックが増えれば、出番があるかも。

1-109C ケットシー ☆
バックアップを1つで相手1体を寝かせた上、
フォワードのおまけが付いてくる。
フェアリーやアスラがあるため、ダル状態はあまり信用度が高くないが、
この軽さなので、序盤の数点から終盤の詰めまで幅広く使える、
シンプルながら非常に扱いやすいウィニーだと思われる。

1-111C ザルバック ○
登場時発動の除去効果持ち。範囲の狭い除去ではあるが、
対象が必須ではないが使いやすい2コスのフォワードの、
各色忍者、ヘイスト持ち、土の5000ライン、カイナッツォなどなので、
使える場面は割とあり、出るだけでボードアドを取れるので、
デッキによっては1~2枚挿しておくのはありだと思う。

1-116S ライトニング ○
実質4コス9000で、手札1枚がオーディンに変わる。
サーチ先のカードが強力なので、効果は大きいが、
Sアビは明らかに3CP払ってやることではなく、弱いため、
場に出た後はバニラになってしまうのが難点。
ただ偶数コストな為、序盤から戦線を維持できるのは強いと思うので、
個人的には割りと評価しているフォワード。
特に、強い8000ラインが増えた2段環境では出来る子だと思う。
2コスユウナでオーディンを手軽に出来る水雷や、
バックを大量に置けるが、後半手札が腐りやすい風雷にはありかな。

1-117U ライトニング ○
最高クラスの詰め切りカード。ヘイスト速攻の切り札。
速攻型の雷では1番に警戒しないと、軽く3点ぐらい持っていかれる。
偶数コストなのでバックに関係なくいきなり出てくるのも脅威。
ただ、ケット・シーと比較すると、3コスト重くなって、
ヘイストと多少のパワーが付いただけなので、少々割に合わない。
決めにいけない時は、不用意に使うと息切れする可能性もあり、
場に出ていることで、もう出て来ないと宣言してしまう事になるので、
手札に握っておく事・存在が強いカードだと思われる。

1-119U ラムザ ○
最大で単独10000まで上がり、Sアビも強力なパワフルフォワード。
FFはバックを3枚以上にして動くのが基本なので、
通常8000以上は維持できる、もしくはその状態で出せばいいので、
4コストの基準値を割ることは無い。
Sアビは奇数コストだが、もう1コスト重くても強いレベルの効果で、
先制付加は素のパワーの高さともかみ合っている為、十分に使える。
弱点は、殴られた瞬間ゴミのような打点にされてしまうSユウナと、
3コスのラムザも強力なフォワードである事。

1-120C ラムザ ○
1ターン維持できれば、クイックタイミングでバックを起こせる。
バックアップの補助としても使えるが、立たせておけば、
破壊対象になった時や相手のアタックフェイズ後に効果を使い、
奇数コストの召喚獣やアビリティを実質的に1コスト減らせるのが強い。
また相手に対応して使うが、コストがダルの学者や魔界幻士などを、
普通にコストとして使い、寝かせておいても良くなるのは大きい。
他にもバックのサッズを連続使用したりなど色々な使い方が出来る為、
デッキによってはかなり大きな働きをする、優秀なフォワードだと思う。

1-121R リチャード ○
セシル以上に自己犠牲の精神を持つ8000ラインフォワード。
自分には初見弱そうに見えたが、ダルにするコストがないから、
場に出ているだけで相手のバハムートや7コスオーディンを牽制でき、
重要なタイミングで主要なフォワードを守れるカードが弱い訳無かった。
相手がこのフォワード自身を潰して攻めに来ようとしても、
そのターンの間無敵のブロッカーを1体作れる為、守りにも強い。
他のフォワードが同士討ちになる時に、相手だけを倒せる事もある。
単純に相手のオーディン、アレキなど3コスト召喚獣へ使う時も、
水雷ではバックのローザがいれば5:5交換にする事も出来る。
また、竜騎士であるため4コスカインでパンプもでき、
自身でそれを守る事が出来る為、非常にシナジーが強い。
シンプルゆえに色々な使い方が出来る良いカードだと思う。

1-122C 竜騎士 ○
一般兵ながら割と軽めのヘイスト持ち。
基本の2コスヘイストのティファや光オニオンと比べると、
4000ラインを超えている為、ジタンで止まらず低火力で落ちにくいが、
奇数コストであるため初ターンに出せず、手軽に扱えないのは痛手。
しかし現状素のヘイスト持ちはそんなに多くないので、
雷の速攻なら普通に投入されるだろう。
一般兵である事を生かして、レフィアで2コスにしたり、
1段オブライトで7000先制に出来れば良いかな。

1-123C 竜騎士 ○
上とは逆に、重速型で強い方の先制持ち竜騎士。
単独で使うと3コス基準値の7000ラインにすら届かないが、
3コスルールーや4コスカインと組み合わせると、
かなり頼もしいフォワードになる。
また、火雷や氷雷で低火力と組み合わせれば、
殆どのフォワードを倒す事ができるようになるので、
他のカードとのシナジーで成り立っているカードといえる。

・バックアップ
1-101C 赤魔道師 ○
数少ない、任意のフォワードにヘイストを与える事が出来るカード。
アタックする事で効果が発動する遅いフォワードを加速したり、
不意の一点を持って行けるのは強い。
しかし、後半に発動する事が主となる起動系バックアップとしては、
あまり効果が噛み合ってなく、雷は素のヘイスト持ちが多い為、
デッキを良く考えて投入する必要があるだろう。

1-107C 黒魔道士 ○
一見火力と組み合わせるように見える効果だが、
バックアップとして使えるとはいえ、1コスイフリートですら
7コスオーディンに近いコストになってしまう為、
合わせるとしても踊り子など場で軽く起動できるものに限られる。
実際には用済みのバイキングやケット・シーなどと、
相手の大型を相打ちしに行けるのが強い。
こいつと立たせておけば、相手は大型で殴りにくくなる。
しかし、ムンバなど他のカードで代用できる動きの為、
無理に入れるカードではないかな。バックの数合わせにどうぞ。

1-110C 賢者 ○
重く見えるが、実質的に2コスのバックアップ。
初手に出してもバニラなので、バック事故時以外は避けたい。
基本的には後半の手札入れ替えや、Sアビの弾の確保に使う。
また、多色デッキでは、手札に雷があれば公開して、
任意の色をコストに出せる2コスバックとしても使える。
全体的に汎用性が高いので、バックのスペースが空いてる様なら、
投入しておけば、それなりの活躍をしてくれるだろう。

1-112U シーモア ☆
4コスで雷以外に3コスオーディンを撃ち、バックが付いてくる。
仮に4コストをブレイクしたとすると、自身が場に残る為、
4:6交換した上に0コストでバックを出している事になる。
2段で増えた魔界幻士やカーバンクルなどの、
召喚獣メタの影響を受けずに、2段皇帝等を除去できるのも大きく、
効果を止められるカードは少ない。雷以外という縛りは、
雷単を見ない現状ではそこまで気にならないだろう。
4コスリュックで回収する一番の対象でもある。
名前持ちなので複数回撃てないから、デッキに2枚がベストかな。

1-113C 召喚士 △
各色に存在する1コスバニラバックアップ。
雷にはまだ効果持ちの1コスバックが無く、
3コストもデッキを選ぶものばかりなので、まだ需要がある。
しかし偶数帯が非常に優秀で、隣のバックを必要とするカードも
赤魔導師ぐらいなので、雷単以外に出番はあまり無さそうだ。

1-114C 魔界幻士 △
召喚獣をノーコストで撃てるというインパクトのある効果だが、
このコスト縛りが痛く、素で撃てる最重のものは、
ハーデスとヴァルファーレの5コスト帯しかいない。
このカード自身をコストにする必要があるため、
バックとして考えなければ、結局5コスト払っている事になる。
また、召喚獣をいつでも撃てるようにする為には、
寝かせておけないのも難点。
バックのユウナでコストを減らしてコンボする事も可能だが、
7コスオーディンは手札から撃つ必要があまり無く。
1段ファングをおいてバハムートはロマン過ぎる。
手札枚数制限が厳しいこのゲームで、
1ターンのアクション数を増やせるのは強いが、
如何せん使い方が難しいカードだろう。

1-115C 魔人 △
登場時に主に2コスまでを焼ける火力で、それを焼くと、
4:4交換して0コストで出せるが、焼ける範囲が狭く、
重さから他の火力と組み合わせるのは難しい為、
実際には使いづらいと思われる。
シーモアと比べると明らかに見劣りする上、
2段で範囲の広くなった5コスの物が出た為、
さらに出番が無くなってしまった。

1-124R ルールー ○
バックをコストに火力を撃つ重量級バックアップ。
通常効果は普通に使っても弱いが、
3コスフースーヤと組み合わせると4CPで8000火力、
召喚獣に置き換えると2コストとなるので強力。
Sアビは上に同じ4CPで8000火力を単独で出せる。
ただし重い初期投資が必要で、
元を取るには約2回効果を撃つ必要があるが、
2段皇帝、1段セフィロスが横行している現環境では、
かなり難しく、ヤーグ・ロッシュなどのサポートも必要。
スペックは高いので、有効に働けばかなり強いと思う。

1-125U ルールー ○
雷の3コス1000パンプバック。
この色はフォワードのパワーがかなり両極端なので、
コントロール系のデッキに入れても役に立ちにくいが、
竜騎士軸のゴリ押しデッキでは大きな効果を持ち、
各ラインが1コスト上のパワーを得ることになる。
雷にはまだ優秀な奇数帯バックが少ないので、
3~4コスの雷を入れた構築なら入れておいても良いかも。

1-103R オーディン ☆
恐らく単純なカードパワーとしては召喚獣最強のカード。
雷を使う1つの理由であり、これが入らない雷は見た事がない。
クイックタイミングで中堅までのフォワードを無条件で壊せ、
3コスならトントン、4コスなら撃つだけでアドを取れる。
腐る相手もまず無く、使うタイミングさえ選ばない。
2段で主に水に、ローザや魔界幻士などの対策札が出たが、
それをものともしない程のカードパワーがあり、
2コスのユウナでコストが減るともはや意味不明な強さになる。
まごうことない、FFTCGを代表する除去カードだろう。

1-104U オーディン ○
コストは重いが、こちらはバーストとしては最高の効果を持つ。
対象を限定しない無条件除去の為、バーストで出ると、
ジタンとティナ以外は確実にブレイクできる。
手札から使うより、基本的にバーストを狙って採用される。
このゲームは手札に来たカードの3~5割は切る事になるので、
その状況での選択肢は減ってしまうが、
多少は手札から使わないカードが入っていても問題ないと思う。
手札に来た場合も、3コストのオーディンで除去できない
5コス以上の大型フォワードを除去する事が出来るので、
ハンドに余裕があれば撃つ事も出来るが、
数値上のアドバンテージを取るのは難しい為、
腐ったハンドを投げ込みたい時や、
膠着した場を崩しテンポを取りに行きたい時に使う位だろう。

1-118C ラムウ ×
1コスシヴァと対を成す4000火力だが、
ブレイブ持ち以外のフォワードは殴るとダルになる以上、
防御側ではほとんど使えず、
せっかく付いているバーストも対象がいない事が多い。
攻める時に関してはシヴァより使えるが、
召喚獣は相手の動きを見て使えることが強いのに、
相手が動く前に撃たないといけないのは弱い。
1コス4000火力自体があまり使われて無い上、
クリュプスという使いやすい火力兼、擬似パンプが出たので、
もう対戦で姿を見ることはまず無いだろう。

想像以上にハードな為、
3弾発売までに全部終わればいいかな~位のペースで
書いていこうと思うので、
無駄に長く取り留めの無い文章ですが、
お暇な時に流し読みでもして頂ければ嬉しいです。

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Author:master
現在、FFTCG改めスクエニTCGと遊戯王、CO、WIXOSSを主にやっているカードプレイヤー
名前はmasterですが素人プレイヤーなのでご容赦を。

主なTCG遍歴
金色のガッシュベル(2003~2006)
結界師(2006~2007)
遊戯王(2007~)
FFTCG(2011~2016)
コロッサスオーダー(2013~2014)
WIXOSS(2014~)
ドレッドノート(2015~)

不定期更新どころか、twitterを始めてからは完全放置状態ですが、FFTCG初期の思い出置き場として残しておきます。
たまに気まぐれで文字数制限に引っかかるようなレポートを書く時に利用するかも。
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